今回のテーマは感染症対策(身だしなみを含む)が中心で、しかも、職員と利用者の研修が一体化した
全員参加型を試みました。
そのため、準備段階から利用者が手製ウイルスグッズを作成し、利用者にも、俳優として寸劇への出演のご協力をお願いしました。
単純な設定でしたが、ウイルスが手から物へ感染拡大し、くしゃみや咳が予想以上に飛び散る場面を再現しました。
悪いお手本の職員も、なりきりで演技しました。
感染現場での適切な消毒薬液の使用が大切であることなど、知識の習得にも努めました。
最後に職員向けの「振り返り小テスト(解説付きで自己採点)」を取り入れました。
利用者が最後まできちんと参加してくださったことに感謝しています。
「人間×感染症」のバトルは、地球が存在する限りずっと続き、人間は賢く闘い続けています。
感染拡大を防ぐためには、「うつさない」「もらわない」行動をすることですね。
